2022年で150周年!

新京極通は、2022年に150周年を迎え、それを記念したさまざまな事業やイベントが行われました。主な記念事業として、2022年4月1日から翌年3月31日までの1年間を「150年記念事業実施期間」とし、特別なロゴマークの作成、記念式典の開催、そして写真展や夏祭りなどの多彩なイベントが企画されました。

記念ロゴマークをあしらった記念品やグッズ
150年の歴史を振り返る「新京極今昔写真展」

記念事業ロゴマーク

「150年記念ロゴマーク」は一般から公募して決定しました。今ここから先が虹のように、よい歴史になれば良いなという願いを込め、これから先も変わらないであろう町割りと、これから変わりゆく町の様子を色に込めたデザイン。また、記念ロゴマークを使った新京極商店街内での記念装飾を実施。各店舗に設置している統一看板と新京極商店街の入り口となる三条通・四条通側の昇降機にロゴマークを使ったターポリン素材の看板を設置しています。
また、より新京極商店街に親しみを持ってもらえるよう商店街内全ての「統一看板(店名看板)」をリニューアル。店名の下には新京極商店街の繁栄を願い、「子孫繁栄」を意味する和柄でもある翁格子の中に新京極通を象ったデザインを用いています。

現在はアーケードを記念事業のロゴマークが飾っております。